喉ごしが良いのは地ビールだけ

「欲求」のこと嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもだけど、それほど悪くはない気がする、「罠」は。そんな気がしない?

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無我夢中でダンスするあの人と草原

オフィスで働いていたころ、会社を辞めるきっかけがやってこなかった。
どうしても辞めたかった訳ではないから。
続ける意思がなかったのかもしれない。
なぜか、ある日、ハッキリ辞めさせてくださいと言った。
そんな日に限り、入社当時から少し仕事が細かいと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話の中で、まったく事情を知らないKさんが「この業種、大変だよね。君はしばらくやれると思うよ。」という話をしてきた。
色々あって胸が苦しくなった。
そして、会社の帰りに、上司に辞職を撤回してもらった。

自信を持って体操する兄弟と観光地
版画や写真など芸術観賞が嫌いではないし、デッサンも描けるのに、ものすごく写真が下手だ。
なのに、前、一丁前に、レフを重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほど視点が合ってなかったり、センスのない配置なので、一眼が可哀想だった。
それは良いとしても、写真や写真の加工はどう考えても、かっこいいと思っている!

自信を持ってダンスする母さんとわたし

チカコのアパートのベランダで育てられているトマトは、不運な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、稀にリンゴジュースを与えてみたり、だし汁をあげたり。
酔っぱらった私たちに、ビールを飲まされたこともある。
ミニトマトの親である彼女は、今度好奇心でトマトジュースをあげてみたいという。
すでにトマトの気持ちは完全にシカト。

ひんやりした月曜の早朝は窓から
ひとり暮らしの時、体の調子が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の中身が変だったので、ニキビが多かった。
改めようと思い立って、生活習慣を健康的にし、肌にいい事をし続けようと情報収集をした。
そしたらファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今に至るまでしょっちゅう飲んでいる。
レモン以上にビタミンが豊かに摂れるらしい。
体調と美容はやっぱりフルーツから作りだされるのかもしれない。

雪の降る金曜の晩に冷酒を

テレビを眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
結構重要だと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格もバランスが良く、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は結構聞いていたけれど、本人を見て余計に大好きになった。

天気の良い仏滅の午後に微笑んで
行ったことはない、だけど、しかし、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がめっちゃ動いてて昼とは違い観察していて楽しいらしい。
気になってはいても、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し理解できるようになったら行ってみようと妻と話している。
もう少し楽しめるようになったら、絶対に、子供もはしゃいでくれるだろうから。
昼の動物園と異質の景色を自分もきっと楽しめると思うので味わってみたい。

寒い大安の明け方はお酒を

きょうは、梅雨があけてから初めて雨だった。
餌釣りの約束を娘としていたのだが、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと話して道具をなおした。
来週は晴れそうだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。
またの機会にと話して釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れみたいだ。
その時は、今度こそ行きたい。

自信を持って自転車をこぐ友達と暑い日差し
水滸伝の北方謙三版の血が通っていて男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもかつまた、魅了されていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力頑張っているのが読みとおしていてはまる。
精読していて楽しい。
しかれども、魅了される人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていく様子も心にひびくものがあるから夢中になる物語だ。

ゆったりと大声を出す君と暑い日差し

さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
愛しの旦那様と、1歳の賢治の、仲良し3人一家で、ミスドの隣の一軒家に住んでいる。
パートも育児も手際よくこなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は得意。
少しでも時間があれば、今日会える?など必ずメールをくれる。
私は頻繁にミスドを持って、さやかちゃんの住まいに向かう。

雪の降る月曜の夕方は窓から
少年は大変お腹が空いていた。
もう少しで夏休みという時期、学校から元気よく帰っているときだった。
セミがやかましく鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだ陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごく腹ペコだったので、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がますます流れてきた。